対応OSとシステム要件からChromeの利用環境を確認
Google Chromeをダウンロードする前には、利用するパソコンやスマートフォンが現在のChromeの動作環境に対応しているか確認しておくことが大切です。古いOSでは最新バージョンを利用できない場合があります。
Windowsで利用する場合の対応環境
Google Chromeヘルプによると、Intelプロセッサを搭載したWindowsパソコンではWindows 10以降が現在の対応環境です。プロセッサについてもSSE3に対応したIntel Pentium 4以降という要件があります。
ARMプロセッサを搭載したWindowsパソコンについては、Windows 11以降が要件です。使用しているWindowsのバージョンは「設定」から確認できるため、古いパソコンへ導入する場合はダウンロード前に確認しておくと安心です。
MacやLinuxにもChromeをインストールできる
Mac版のChromeも提供されています。現在のシステム要件はmacOS 13 Ventura以降です。以前のmacOSを利用している場合は、OSを更新できるか確認したうえでインストールを検討します。
Linuxでは、64ビット版のUbuntu 18.04以降、Debian 10以降、openSUSE 15.5以降、Fedora Linux 39以降などが対応環境です。Debian・Ubuntu向けには.deb、Fedora・openSUSE向けには.rpmのパッケージが用意されています。
AndroidとiPhone・iPadの対応環境
スマートフォンやタブレットでもChromeを利用できます。Android版はAndroid 10以降に対応し、Google Play ストアからインストールできます。端末によっては、購入時からChromeがインストールされている場合もあります。
iPhone・iPad版はiOS 17以降に対応しており、App Storeから入手できます。パソコン版とはインストール方法が異なるため、自分が使っている端末に合った方法を選ぶことが必要です。
次ページでは、Windows・Mac・Android・iPhoneなど、端末別のGoogle Chromeのダウンロードとインストール手順を確認します。