サテライトオフィスのDX支援とは?クラウド導入から業務改善まで解説

サテライトオフィスが扱うクラウドサービスとDX支援の範囲

サテライトオフィスのDX支援では、企業向けクラウドサービスの導入を中心に、社内コミュニケーション、ファイル共有、メール、Web会議、スケジュール管理など、日常業務のデジタル化を支援しています。

Google Workspaceの導入を支援

Google Workspaceは、Gmail、Googleドライブ、Google Meet、カレンダー、ドキュメント、スプレッドシートなどを利用できる法人向けクラウドサービスです。複数の社員が同じファイルを編集したり、離れた場所から情報を共有したりできます。

サテライトオフィスはGoogle Workspaceのパートナーとして、ライセンスの提供だけでなく、導入前の相談や初期導入、既存環境からの移行、導入後の運用支援などに対応しています。すでにGoogle Workspaceを利用している企業からの相談にも対応しています。

LINE WORKSによる社内コミュニケーション

LINE WORKSは、トークを中心に掲示板、カレンダー、タスク、アンケート、アドレス帳などを利用できる法人向けサービスです。プランによってはメールやDriveも利用できます。

サテライトオフィスはLINE WORKSのPlatinumパートナーで、導入前の相談、トライアル、ライセンス購入、導入支援、導入後のサポートまで案内しています。社員同士の連絡をメール中心からチャットへ移したい場合なども、検討対象になります。

Microsoft 365なども含めて検討できる

同社ではMicrosoft 365の導入支援も扱っています。重要なのは「有名なサービスだから導入する」のではなく、現在利用しているシステム、社員の働き方、必要なセキュリティ、既存データとの連携などから適した環境を考えることです。

例えば、メールや文書作成、ファイル共有をまとめたい企業と、店舗や現場スタッフとの連絡を改善したい企業では適したサービスが異なります。DX支援を利用する場合も、最初に解決したい業務課題を整理しておくと相談しやすくなります。

次ページでは、標準のクラウドサービスだけでは対応しにくい業務を補う、サテライトオフィス独自のアドオンや機能拡張を見ていきます。