
無料版と有料会員はどう違う?雨雲レーダーの利用範囲
ウェザーニュースアプリは無料でインストールでき、天気予報や雨雲レーダーなど多くの基本機能を利用できます。一方、より長い時間の雨雲予測などを利用したい場合には、有料のウェザーニュース会員という選択肢があります。
無料でも3時間先まで雨雲の動きを確認できる
無料利用では、雨雲・雨雪レーダーを3時間先まで確認できます。1時間先までは5分ごと、その先3時間までは10分ごとの予想をアニメーションで確認できるため、直近の外出や帰宅時間を考える用途にも利用できます。
雨雲レーダーの登録地点は無料の場合1地点です。「これから自宅周辺で降りそうか」「駅へ向かう時間に雨が重なりそうか」など、近い時間帯を中心に確認するのであれば、まず無料機能から試すことができます。
ウェザーニュース会員では30時間先まで確認できる
ウェザーニュース会員では、雨雲・雨雪レーダーを30時間先まで10分ごとに確認できます。翌日の雨雲まで表示できるため、その場で傘が必要かを見るだけでなく、翌日の通勤や外出予定を考える場合にも利用しやすくなります。
登録できる地点も10地点に増えます。自宅、勤務先、家族が住んでいる地域など、複数の場所を確認したい場合は無料利用との違いになります。雨雲の接近などを知らせる通知機能もあり、用途に合わせた設定が可能です。
会員料金は登録する方法によって異なる
2026年9月11日時点の公式案内では、通常のウェザーニュース会員はGoogleウォレット決済が月額315円、App Store決済が月額360円、クレジットカード決済が月額330円です。携帯電話会社の決済など、ほかの登録方法も用意されています。
料金だけでなく、自分に必要な機能が無料範囲に含まれているかを先に確認すると選びやすくなります。直近3時間の雨雲を確認することが中心なら無料でも利用でき、翌日の雨雲まで細かく見たい場合は有料機能が選択肢になります。
料金や提供内容は変更される場合があるため、有料登録を行う場合はアプリ内や公式サイトに表示される最新の料金・利用条件を確認してください。
次ページでは、iPhone・Androidでウェザーニュースアプリをインストールし、雨雲レーダーを見るまでの流れを紹介します。