ウェザーニュースアプリで雨雲レーダーを確認|インストール方法と天気予報の使い方

ウェザーニュースアプリのインストール方法と雨雲レーダーの使い方

ウェザーニュースアプリは、iPhoneではApp Store、AndroidではGoogle Playからインストールできます。基本的な天気予報や雨雲レーダーを見るだけであれば、アプリを無料でダウンロードして利用を始められます。

iPhoneはApp Storeからインストールする

iPhoneではApp Storeを開き、「ウェザーニュース」と検索します。アプリ名や提供元を確認したうえでダウンロードし、インストールが完了したらホーム画面からアプリを起動します。

App Storeでは「ウェザーニュース – 天気・レーダー・気象ニュース」として提供されています。似た名称の天気アプリもあるため、提供元がWeathernews Inc.であることも確認すると見分けやすくなります。

AndroidはGoogle Playからインストールする

AndroidではGoogle Playを開き、「ウェザーニュース」と検索します。公式アプリはWeathernews Inc.が提供しているため、アプリ名と提供元を確認してから「インストール」を選択します。

インストール後にアプリを起動すると、天気予報や各種レーダーを利用できます。現在地周辺の天気を確認したい場合は位置情報を利用できますが、位置情報の利用範囲はスマートフォン側の設定から変更できます。

「レーダー」から雨雲の動きをチェックする

アプリを起動したら、画面下部の「レーダー」から雨雲レーダーを表示できます。地図は拡大・縮小や移動ができるため、現在地だけでなく、これから向かう場所や離れた地域の雨雲も確認できます。

時間を動かすと、過去から現在、さらに予測時間まで雨雲の移動をアニメーションで追えます。現在の雨雲だけを見るのではなく、どちらの方向へ進んでいるかを確認すると、これから雨が近づく可能性を判断しやすくなります。

通知を利用すれば雨への備えにも活用できる

天気や雨雲に関する通知を利用する場合は、アプリとスマートフォンの通知設定を確認します。現在地と連動する機能では位置情報の設定も関係するため、必要な機能とプライバシーのバランスを考えて設定しましょう。

なお、アプリはバージョン7.0.0以降で全世界の天気・雨雲・災害情報にも対応しています。国内で普段使っているアプリを、海外で天気を確認するときにも利用できます。

次ページでは、雨雲レーダーや天気予報を見るときに知っておきたい予測の性質と注意点を確認します。