ウェザーニュースアプリで雨雲レーダーを確認|インストール方法と天気予報の使い方

天気予報と雨雲情報を確認できるウェザーニュースアプリの機能

ウェザーニュースアプリは、今日・明日の天気を見るだけでなく、雨の降り始めや雨雲の移動を確認したいときにも使える総合的な天気アプリです。地点ごとの天気予報と雨雲レーダーを組み合わせて確認できます。

雨雲の位置と今後の動きを地図で確認できる

代表的な機能が雨雲レーダーです。地図上に雨が降っているエリアが表示され、時間を進めることで、現在地や目的地に雨雲が近づいているのか、遠ざかっているのかを確認できます。

国内の雨雲レーダーは250mメッシュの高解像度で表示されます。無料利用では1時間先まで5分ごと、3時間先まで10分ごとに雨雲予想を確認でき、過去の雨雲の動きを振り返ることも可能です。

ピンポイント天気や時間ごとの予報も見られる

雨雲レーダーだけでなく、地点ごとの天気、降水確率、降水量、気温、風向・風速なども確認できます。短時間の天気変化を見たい場合には、1時間ごとの予報や5分単位の天気予報も判断材料になります。

たとえば「午後から雨」という予報だけでは、傘を持って出る時間を判断しにくいことがあります。そこで地点ごとの予報と雨雲レーダーを合わせて見ると、雨が近づくタイミングをより具体的に把握しやすくなります。

台風・地震など気象や防災に関する情報も確認できる

アプリには台風情報、地震・津波情報なども用意されています。雨が強まっているときには通常の天気予報だけでなく、警報・注意報など関連する情報へ範囲を広げて確認できます。

また、ウェザーニュースの利用者が投稿した写真や動画を見ることができる「ウェザーリポート」も特徴です。雨雲レーダーの表示と実際の空や道路の様子を照らし合わせる際の補助情報として利用できます。

次ページでは、無料で確認できる雨雲レーダーと、ウェザーニュース会員向け機能の違いを見ていきます。