Androidで電話アプリが消えた場合の対処方法

Androidスマートフォンでは、ホーム画面からアイコンが消えても、アプリ一覧に電話アプリが残っている場合があります。

方法1. アプリ一覧から電話アプリを探す

ホーム画面を下から上にスワイプして、インストールされているアプリの一覧を表示します。機種によっては、専用のアプリ一覧ボタンから開きます。

一覧に「電話」アプリが見つかったら、アイコンを長押ししてホーム画面にドラッグします。配置したい場所で指を離すと、ショートカットを追加できます。

方法2. アプリが無効になっていないか確認する

アプリ一覧に見当たらない場合は、端末の「設定」から「アプリ」を開き、インストール済みアプリの一覧を確認しましょう。

電話アプリが表示され、「有効にする」という操作が利用できる場合は、アプリが無効になっている可能性があります。内容を確認してから有効にしてください。

ただし、アプリの管理画面はメーカーやAndroidのバージョンによって異なります。該当する項目がない場合は、機種の公式サポートを参照してください。

方法3. Google Playから確認する

Googleの電話アプリに対応しているAndroid端末では、Google Playからアプリを入手できる場合があります。

Googleの案内では、電話アプリのダウンロードにはAndroid 9以降を搭載した対応スマートフォンが必要です。対応していない機種ではインストールできません。

また、インストールできても、電話を利用するために標準の通話アプリとして設定する必要がある場合があります。

電話アプリが戻らないときの確認事項

  • スマートフォンを再起動してみる。
  • アプリ一覧に電話アプリが存在するか確認する。
  • 標準の電話アプリ設定が変更されていないか確認する。
  • OSやアプリの更新状況を確認する。
  • 端末メーカーの公式サポートで機種別の操作を確認する。

電話アプリを復元できても、通話ができない場合は、アプリ以外の原因も考えられます。機内モード、SIMやeSIMの利用状態、モバイル通信の契約状況なども確認しましょう。

まとめ|電話アプリが消えたら、まずアプリ一覧を確認

電話アプリが消えた場合でも、アプリ本体がなくなったとは限りません。iPhoneでは検索機能やアプリライブラリ、Androidではアプリ一覧を確認することが最初の対処法です。

アプリが残っていればホーム画面へ戻せます。削除や無効化が原因の場合は、公式の案内に従って復元しましょう。焦って端末を初期化するのではなく、簡単に確認できる項目から順番に対応することが大切です。

<参考サイト> Appleサポート / Androidヘルプ / Google Playヘルプ / Google電話アプリヘルプ